念願のマイホーム購入の際に組んだ住宅ローンの体験談

家族が増えて身近になったマイホーム購入

マイホーム購入を決意したのは、子どもが出来て家族が増えたため住んでいたアパートが手狭になったためです。
勤務先を考慮して通いやすい場所を選ぶため、1年間は土地探しに徹しました。
1年かけて探した結果、希望する地域に格安の土地物件を見つけたため、すぐに契約しました。
手続きに多少の手間はかかりましたが、半年後には無事土地を購入できたため、ひとまず安心できました。

マイホームの購入を決意して始まった終の棲家探し

次に行ったのが住宅探しです。
家族で暮らすには子供の将来も考え、将来個室を与えられるよう2階建てにしようと話し合いで決めました。
ハウスメーカーは既に決まっていたため、詳しい話を聞くためにメーカーを訪問しました。
半年に渡る話し合いの末にようやく間取りも決まり、建物の概要も明らかになりました。

3年前から始まった住宅ローンの内訳

そして今度は住宅の総額に関する話し合いをするため、担当者と住宅ローンについて打ち合わせを行いました。
担当者はローンの仕組みや利用できる銀行等、知りたい情報を次々と提示してくれたため分かりやすかったです。
頭金が少しあったためその額を差し引いて、残りの金額を全てローンを組みました。
ローンを正式契約するために銀行へ出向いたり、行員が自宅へ来たりと忙しかったですが、無事住宅ローンの審査に通った時は一安心しました。

長期契約は本当に大きな負担になっています

住宅は一生のうちで一番高い買い物なので、審査に通過するかが一番の気がかりでしたが本当に良かったです。
そして新しい家も建ち家族と暮らして3年が経ちますが、住宅ローンを支払っていくのは大変です。
子供は現在小学生なのですが、学校関連の商品の購入や習い事にお金がかかる年齢になっています。
そんな中でも旅行やコンサート等、家族で楽しめるイベントにも積極的に参加したいので家計のやりくりは大変です。
家ではボーナスが入ったらまとめて支払うように契約していますが、今のところ順調に進んでいます。
減税が受けられる期間は特例を受けられますが、残金を少しでも減らせるよう日々頭を悩ませています。