住宅ローンを組む際の体験談

住宅ローンの組み換え・借り換えを検討

私たち家族は、約10年前に注文住宅で自宅を建てました。
その際に、住宅ローンを組みました。
また、一度引っ越しをしようかと検討したことがあり、その際にも住宅ローンを組むための相談をしたことがあります。
その時の体験談について述べてみたいと思います。

最初の住宅ローン

まずは、実際にローンを組んだ時の話です。
もちろん担当の営業の方と相談していたのですが、当時の私と旦那は金融関係について全く知識がなく、担当者にほとんど任せていました。
そして担当者からは、銀行ではありませんが、3年間金利が1パーセントで融資してもらえる金融機関があり、そこで組んではどうかと相談されました。

住宅購入時のローンは機械的に借りました

銀行でなかったので正直迷いましたが、大手ハウスメーカーの取引先ではありますし、誰もが聞いたことのある会社の子会社だったため、そこにお願いすることになりました。
実際の商談内容は分かりませんが、頑張って融資してもらえるよう努力します、と言ってくれたことは良く覚えています。
そして、3年間は金利1パーセントという条件で融資をしてもらえることができました。
今は2パーセント代ですが、初めの3年間は少し得した気分になりました。

住み替え検討時の住宅ローン

そして、引っ越しを検討したときの体験談です。
住宅の住み替えを検討したことがあり、実際物件も見に行っていました。
もちろん担当の営業の方もいました。
その当時は、もちろん住宅ローンを組んでいる状況であり、もし住み替えをするとなると、さらに残高が増えるという状況になっていました。
そして、ちょうど旦那が転職をしたばかりだったこともあり、ローンを組むには正直大変だと言われました。

銀行の担当者は親身になって色々な提案をしてくれました

しかし、そんな私たちの担当者は、色々な銀行にあたってくれ、以前働いていた会社の給料明細や源泉徴収票などを用意してほしいなど、少しでも私たちの有利になるようなアイデアを色々考えてくれました。
この方は本当に熱心に対応してくれたため、かなり印象深い思い出があります。
最終的にローンを組むことはできるにまで至ったのですが、これから先のことを考えて、やはり住み替えはやめることにしました。
それでも熱心に対応してくれた担当者のことは一生忘れないと思います。
これらが私の体験談です。